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夏こそビタミンを!これだけは摂っておきたい栄養素について

気象庁から『梅雨明けしたとみられる』と発表がありました。
もうすぐ夏がきますね。

先週お話した夏の暑い時期に起こる夏バテとその対策についての続きを話していきます。

夏バテの原因とは
温度差による身体の不調(自律神経の乱れ)になります。

その対策として先週いくつか紹介しましたが、今回も1つ紹介します。

それがタイトルにもある『ビタミン』です。

ビタミンといっても全部で13種類ありますが
その中でも重要なのがビタミンBとビタミンCの2つになります。

何故必要なのか、またどのような食品に含まれているのかを説明していきます。

ビタミンB

ビタミンBは8種類で構成されるビタミン群のうち
特に重要なのがにB1になります。

炭水化物の中の糖質の代謝を行う時に必要になるので
気温が暑い事によるストレスなどによって減少してしまいます。

またB1が不足してしまうと倦怠期食欲不振になります。

B1を多く含んでいる食品はお米豚肉になります。
またB1は食欲を増す効果もありますので夏はたくさん摂っておくべきですね。

ビタミンC

ビタミンCは夏場の気温が高いことにより
睡眠不足が起こり、ストレスを感じると消費されてしまします。

ビタミンCを多く含む食品は果物や野菜、イモ類になります。
とくに有名なのがレモンピーマンですね。

またビタミンCは免疫に対して重要なビタミンですので
夏バテなどで体調を崩しやすいので、多くとっておくべきですね。

大切なビタミンB1・Cの2種類を紹介しました。

これだけを摂取すればいいのではなく、ビタミンB1・Cを含む食事を
バランス良く摂取することが大切
ですね。


次回もお楽しみに。

NOBASHIYA+ 高森

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